お宮参り・七五三・着物のお手入れ方法などのまめ知識を掲載しています。
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お宮参りてなに?お宮参りとは、子供が生まれて初めて産土神[うぶすながみ]に参詣し、その土地の一員になったことを認めてもらい、子供の健康と長寿を祈る行事です。初宮参りとも呼ばれています。
男子は31日目、女子は33日目に参拝
初着着用後のお手入れ着用後は和装ハンガーに掛け、ブラシをかけほこりを払い、十分に風を通し湿気を取り除きましょう。
シミ・汚れがあるときは早く抜にとが肝要です。
着物に用いる金銀箔は硫黄分を含んだものと一緒にすると変色します。
ナフタリン、金属品、ゴム製品等と一緒にしないで下さい。
汚れがひどい場合は当店にて専門業者の斡旋もいたしております。
着物のお手入れ
1.お手入れの前に
・まずは、着物を汚さないエ夫と注意が必要
・汚れやすい袖口・裾・衿
・髪の油分は大敵
2.すぐには畳まない
・ハンガーにかける
・ホコリを落とす
・ハンガーには長時間かけない
3.汚れ落とし・しみ(染み)抜き方法
・早い対応が肝心
・汚れの種類を覚えておく |
七五三てなに?子供の成長を祝い、晴れ着を着せて神詣でをする行事です。
数え年3歳と5歳の男の子、3歳と7歳の女の子を祝います。
江戸時代中期の5イ大将軍綱吉の頃に行われた『髪置き』がこの儀式の起源と言われています。
古くから「7つ前は神のうち」という言葉があり、7歳までは神の領域に属していて、この7歳を区切りに氏神さまに詣でて氏子になり、人間社会に迎えられると言われてきました。
男女ともに髪を整える「髪置」、男の子の「着袴の儀」、女の子の「帯解」などの儀式が行われていました。
現代にも受け継がれている七五三の行事には、子の長寿を願う親心と、私たらが受け継いできた親と子を結ぶ愛情の絆がうかがわれ大切にしたい行事のひとつです。
男児初着女児初希を七五三に使うには‥‥
3才の七五三に利用できます
袖は手を通す部分を除き綴じます。袖の下部部分は袖らしく丸みを付けて縫い込んで下さい。
(難しければ一ケ所袖を綴じるだけでも可) |
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